高知城

写真:高知城
街の中央にあり、白亜の天守閣からは眼下にひろがる高知市街と四方の眺望を楽しむことができる。
関ヶ原の合戦の後、山内一豊が土佐の領主として慶長6年(1601)入国し、大高坂山にその居城として築城した。その後享保12年(1727)大火でほとんど焼失したが25年後に再建され現在に至る全国でも数少ない古城の一つ。国の重要文化財の指定を受けている。
場所:高知市丸ノ内1-2-1
アクセス:とさでん交通「高知城前」下車、徒歩3分
公式WEBサイト:
 http://www.kochipark.jp/kochijyo/

おすすめポイント

山内一豊像
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一豊の妻・千代と名馬の像
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高知県立文学館
高知県立文学館
城内にある懐徳館には土佐の文化遺産が陳列されている。また、高知城一帯は高知公園となり、追手門内および周辺には板垣退助の銅像、山内一豊公、同夫人の像などのほか、県立図書館や高知県立文学館などがあり、文化の中心地を形成している。